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<口蹄疫>さらに6頭に感染の疑い 宮崎(毎日新聞)

 宮崎県都農町の肉用和牛繁殖農家で家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」に感染した疑いが強い母牛3頭が見つかった問題で農林水産省と宮崎県は21日、この農家から南に約3.4キロ離れた川南町の畜産農家の乳牛と和牛6頭も感染の疑いが強いと発表した。感染が疑われる県内の牛は9頭になった。

 酪農・肉用牛の複合農家で、乳牛37頭、黒毛和牛、交雑種各14頭の計65頭を飼育している。県によると20日朝、獣医師を通じて宮崎家畜保健衛生所に、都農町の事例と同じように6頭がよだれやかいようの症状を示していると通報があり、動物衛生研究所での検査の結果、感染の疑いを確認した。県は65頭すべてを殺処分し、消毒などの防疫措置を取り、移動・搬出制限区域も設定する予定。【石田宗久】

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中国電部長が自殺か=原発点検漏れ問題を担当-島根(時事通信)

 中国電力島根原発1、2号機(松江市)の定期検査で多数の点検漏れがあった問題で、緊急対策本部の点検事業に携わっていた同社の男性部長が、松江市内のホテル駐車場で倒れているのが見つかり、死亡していたことが15日までに、分かった。県警松江署は、現場の状況などから、部長がホテルの部屋から飛び降り自殺を図ったとみて調べている。
 同署などによると、部長は13日午前7時ごろ、宿泊先の同市朝日町の10階建てホテルの駐車場で倒れているところを発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。
 島根原発1、2号機では先月30日、計123件の点検漏れが発覚した。 

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ギョーザ事件、21・22日に日中情報交換(読売新聞)

 千葉、兵庫両県の3家族10人が被害に遭った中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、警察庁は19日、中国公安省幹部との情報交換会議を21日と22日に、東京・霞が関の同庁で行うと発表した。

 中国側が3月26日に製造元の「天洋食品」(中国河北省)で工場の食堂の管理人をしていた元臨時従業員・呂月庭容疑者(35)の逮捕を明らかにして以来、日中両国の捜査幹部が直接、情報交換するのは初めて。

 中国側で会議に出席するのは中国公安省の王桂強・物証鑑定センター副主任や刑事偵査局の幹部ら9人。日本側は警察庁の金高雅仁刑事局長のほか、千葉、兵庫両県警の捜査担当者ら10人が対応する。

 会議で日本側は、呂容疑者の逮捕に至った経緯や容疑事実、証拠関係などについて確認を求める方針。中国側は、日本での被害状況などについて情報提供を要請するとみられる。

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<名張毒ぶどう酒事件>差し戻しで奥西死刑囚「希望持てる」(毎日新聞)

 「一日も早く再審をしてもらい、冤罪(えんざい)を晴らしたい」。名張毒ぶどう酒事件の第7次再審請求に対し、最高裁が名古屋高裁への「差し戻し」を決定したことについて、奥西勝死刑囚(84)は6日、穏やかな表情でそう語ったという。半世紀近くにわたって揺れ続けた司法判断。桜の満開を伝えられた奥西死刑囚の胸の内にこの日、わずかな光が再び差し込んだ。【秋山信一、中村かさね、沢田勇、高木香奈】

 最高裁決定を受け、弁護団の小林修(57)、鬼頭治雄(38)両弁護士が午後2時半から30分間、名古屋拘置所で奥西死刑囚と面会。奥西死刑囚は入浴後、青色のセーターと灰色のズボン姿で現れた。審理差し戻しを伝えられてもよく理解できない様子で、弁護士が再審請求の流れを図解して死刑の執行停止を説明し、「勝ったんですよ」と伝えると、「よかった、よかった」と喜んだ。

 差し戻し決定は4月5日付。くしくも05年に名古屋高裁で再審開始決定が出たのと同じ日付だった。弁護士が「同じ日ですね」と話すと、奥西死刑囚は「ああそうですね」とにこにこしたという。

 特別面会人の稲生昌三さん(71)も6日、拘置所で奥西死刑囚と面会した。稲生さんは再審開始決定時にも面会しており、5年前と同様、この日も桜が満開だと伝えると、奥西死刑囚は「希望が持てる。私も頑張る」と話した。

 奥西死刑囚は69年に高裁で逆転死刑判決を受けて以来、05年の高裁の再審開始決定で死刑執行を停止された一時期を除き、常に死刑の恐怖と闘ってきた。03年には胃がんの摘出手術も受けている。以前、稲生さんに「拘置所の休庁日以外、死刑執行がある午前中は恐怖と苦悩の時間」と漏らした。昼食の配給が唯一ホッとできる時間といい、夜、布団の中に入ると「このまま夜が明けてくれなければいいのに」と弱音を吐いた時もあるという。

 この日、稲生さんが「アクリル板の向こう側でなくて、壁の外で『奥西さん良かったね』と言える日が必ず来るから頑張ろう」と告げると、奥西死刑囚は「うん、うん」とうなずいた。

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<事後強盗>容疑でJR東車掌逮捕 花見客の財布盗む 上野(毎日新聞)

 上野公園(東京都台東区)で花見をしていた女性から財布を奪い殴ったとして、警視庁上野署は5日、東京都板橋区氷川町、JR東日本東京支社車掌、筒井太一容疑者(23)を事後強盗容疑で現行犯逮捕したと発表した。筒井容疑者は「奪った記憶はないが、気付いたら財布を持っていた」と容疑を一部否認しているという。

 逮捕容疑は、3日午後6時20分ごろ、上野公園内で花見をしていた女性会社員(31)の手提げバッグから現金約3万円が入った財布を奪い、被害に気付き追いかけた女性の頭を殴ったとしている。

 上野署によると、筒井容疑者は同僚らと花見をしており酒に酔っていた。女性の知人の男性会社員(24)がその場で取り押さえ、110番で駆けつけた上野署員に引き渡した。

 JR東日本東京支社は「当社の社員がこのような事件を起こし誠に遺憾。社内の規則に従い厳正に対処したい」とコメントした。【神澤龍二】

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送迎バス事故で11人死傷=運転手、直前に意識失う? -避難直後、車体炎上・大阪(時事通信)

 29日午後6時ごろ、大阪府高槻市緑が丘の市道で、同市の「高槻スイミングスクール」の送迎バスが道路脇にある高速道の側壁に衝突し、運転手とみられる男性が死亡、児童ら10人が負傷した。運転手は急に体調を崩し、直前に意識を失った可能性があるとみられる。府警高槻署は死亡した男性の身元確認を急ぐとともに、業務上過失傷害の疑いも視野に事故原因を調べている。
 同スクールなどによると、バスを運転していたのは大山晃永さん(65)。負傷したのは幼稚園や小学校に通う5~10歳の男女児9人と、母親1人で、いずれも軽傷という。バスには運転手のほか12人が乗っていた。
 同署などによると、バスは児童らが降り避難した後に炎上した。後続車の運転手は「バスが突然蛇行し始めてセンターラインを越え、対向車線側にある高速の土台部分にぶつかった」と話しているという。
 同スクールによると、大山さんは先月、健康診断を受けたが異常はなかった。ただ1年ほど前、停車しようとした前の車に追突する事故を起こし、同スクールが注意したことがあったという。大山さんは7年ほど前から人材派遣会社から運転手として派遣され、週5日勤務。正午から午後7時半まで、市内の専用のバス停を巡回する複数のコースを1日5~6回往復していた。勤務態度はまじめで、児童らにも親しまれていたという。 

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